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シータ


ゴンドアの谷に住む少女。
ヤクを飼って生活していました。
両親と祖母は既におらず、一人で暮らしていた模様。
家の暖炉に隠されていた飛行石のペンダントを首から下げています。
軍隊に拉致され、飛行船から転落したところをパズーに助けられます。
実はラピュタ王家の末裔であり、本名は「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」。
世に言うお姫様ではなく、ドーラに飛行石の指し示した位置を理路整然と説明する聡明さや、ムスカやその部下に体当たりする活発な行動力、ムスカに堂々と啖呵を切る度胸などを併せ持っており、宮崎駿の初期の作品に見られる典型的なヒロイン像となっています。

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