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モウロ将軍


ラピュタ探索の指揮官。

「閣下」と呼ばれています。諜報機関に属するムスカを「特務の青二才」と呼び、快く思っていませんでした。
シータを拷問にかけてラピュタの秘密を吐かせた後、用済みになったシータを殺害してしまおうと考えていたが、ムスカに阻止されます。
ラピュタ発見後は島にある財宝の山に目が眩んでしまい、ムスカの独走を許してしまいます。
ラピュタの制御に成功したムスカによって、逃げようとした多くの部下達と共にラピュタから海面へ落とされ死亡。

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