トップ > ハウルの動く城 > 荒地の魔女

荒地の魔女


50年前に悪魔と契約した事からサリマンによって王室を追放された魔女。
ゴム状(粘液状)の黒い人形を使い魔としています。
体型の割には小さい輿に乗って移動しています。
若さ、美しさと、ハウルの心臓に執着し、追放された事からサリマンを恨んでいます。
後にサリマンに魔力を奪われただの老婆に戻ってしまい、成り行きから動く城に住む事に。
荒地の魔女と言われ恐れられてはいたが、自分で掛けた呪いを解くことが出来ないなどその実力は不明。
物語当初は悪役というイメージがあるが、完全に人の心がないという訳でもありません。

この記事のカテゴリーは「ハウルの動く城」です。
関連記事

ストーリー

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの著書「魔法使いハウルと火の悪魔」を基に、少女と魔...

ソフィー・ハッター

主人公である18歳の少女。 3人姉妹の長女で、義母の経営する父親ゆずりの帽子屋...

ハウル

街では「美女の心臓を食べてしまう」と噂される美形の魔法使い。 サリマン曰く、素...

荒地の魔女

50年前に悪魔と契約した事からサリマンによって王室を追放された魔女。 ゴム状(...