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湯婆婆


「ゆばーば」と読みます。
湯屋「油屋」の経営者で正体不明の老魔女。
大柄だが顔も大きく二頭身で、強力な魔力と強欲で湯屋を切り盛りしています。
何でもズケズケと口やかましく、脅かしたり怒鳴り散らしたりと部下をアゴでこき使いますが、客に対しては腰が低く、また巨大赤ん坊の坊を溺愛しています。
人間の世界から迷い込んできた千尋を湯屋に勤めさせ、名前を奪って「千」と千尋に名付けます。
湯バードというカラスを従えています。

この記事のカテゴリーは「千と千尋の神隠し」です。
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