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湯婆婆の子。
赤い腹掛けをした巨大な赤ちゃん。父親は不明。
金太郎のような姿で、性格はわがまま。ぐずると部屋中を破壊するほどの怪力ですが、癇癪を起こすと訳も分からず暴れてしまいます。
歯は生えていて湯婆婆の偏執的な愛情の元で育つが、彼女の所為で外に出ることを異常なまでに恐れていました。
千尋と出会い、初めて外界の空気を吸ったことにより、性格的に一回り成長します。

この記事のカテゴリーは「千と千尋の神隠し」です。
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